ファイアーエムブレムシリーズ 

 

封印の剣、烈火の剣、聖魔の光石の3タイトルが発売中。


シミュレーションゲームで、このシリーズも一部で高い人気を誇っており、この3タイトルも例に漏れず良い仕上がりでした。支援会話など、キャラ毎のやりとりも物語を盛り上げてくれます。


キングダムハーツ チェインオブメモリーズ

ディズニーキャラや今までのFFシリーズのキャラが登場すると言う、スクウェアのアクションRPG。グーフィーやドナルドと一緒に戦えるとは誰も予想していなかったでしょう。


これは前作のキングダムハーツとキングダムハーツUの間と言った時間帯の話。Tで謎だった事がこの作品で分かったり、また次への伏線があったりと飽きさせない展開。


真・三國無双

PS2で人気のアクションゲーム、PSP版が移植したソフト。PSP版と同じ様な要領で、やはり天下統一を目指していくと言うもの。


2Dで少々見辛く、使用キャラが少ないのが難点。


しかし、大群の敵を倒す爽快感はやはり無双と言った所。


マリオカート

SFCでも非常に人気の高かったレースゲーム。マリオやルイ―ジ、ピーチ姫と言ったマリオシリーズのキャラ同士で対戦出来ます。CPUよりも人と対戦する方が断然熱い。アイテムで敵を妨害したりショートカットしたりと、単純にスピードだけでなく戦略的な要素も要求されます。


バナナの皮よりも何よりも、甲羅が一番厄介でならない。


マリオカート以外にも『メイド イン ワリオ』や『マリオゴルフ』など、ヒット作品も生み出されています。


遊戯王シリーズやロックマンシリーズ、テイルズシリーズやムシキングなど良いソフトが多く思えます。今やPSPやDS、PSXなどゲームボーイアドバンスよりも遥かに高性能なハードも発売していますが、それでアドバンスは売れ続けています。


安くなったのも売れ続ける理由かもしれませんが、アドバンスには面白そうなソフトが多いからではないかと思います。


実際、ゲームボーイもPSやセガサターンなどが発売していたにも関らず、人気はなかなか衰えませんでしたよね。


やはりハードの性能が良いよりも、ゲームの内容が大事ですからね。これからもゲームボーイアドバンスの人気は暫く衰えないのではないでしょうか。